10秒ぴったり — 数字が消えても10秒ちょうどに

スタートを押すとストップウォッチが進み、途中で数字が消えます。心の中で数えてちょうど10秒だと思ったら止めると、その差がmsで記録されます。3ラウンドの平均誤差で順位をつけ、目標が5〜15秒に変わるマスターもあります。

ゲーム紹介

10秒ぴったりは、ストップウォッチの数字が消えたあと感覚でぴったり10秒に止める時間感覚ゲームです。1回は3ラウンドで、止めた時間と目標の差(誤差)の平均が記録になります。

遊び方

  1. 「スタート」ボタンかスペースキーを押すとストップウォッチが動き出します。
  2. 数秒後に数字が消えたら心の中で数え、目標の時間だと思ったらもう一度押して止めます。
  3. 止めた時間と目標の差(誤差)が記録されます。3ラウンドの平均誤差が小さいほど良い記録です。
  4. マスターは数字が最初から見えず、目標がラウンドごとに5〜15秒の間で変わります。

難易度

かんたん
最初の5秒間は数字が見えます
ふつう
最初の3秒だけ数字が見えます
むずかしい
1秒でもう数字が消えます
マスター
数字は見えず、目標が5〜15秒で変わります

上達のコツ

  • 数字が見えている間に1秒の長さを体で覚えましょう。数字が消えたあとも同じリズムで数えるのがコツです。
  • 「いち、に…」より「いちびょう、にびょう…」のように少し長い言葉で数えるとリズムが速くなりにくいです。
  • 緊張すると速く数えがちです。早く止めてしまう人は、最後に半拍待ってから押してみましょう。

記録とリーダーボード

ログインしなくても、難易度ごとの最高記録はこのブラウザに残ります。ログインすると1プレイごとに記録がアカウントに保存され、「マイ記録」画面のリーダーボードでほかのプレイヤーと順位を競えます。リーダーボードに公開されるのはニックネームだけです。

よくある質問

誤差はどう計算しますか?
スタートを押した瞬間からストップを押した瞬間までの時間と目標の差をmsで測ります。早くても遅くても差の大きさで計算し、1秒以上ずれたラウンドは999msとして数えます。
数字が消えるタイミングはなぜ違うのですか?
難易度によって違います。かんたんは5秒、ふつうは3秒、むずかしいは1秒見えて、マスターは最初から見えません。長く見えるほどリズムを合わせやすくなります。
ぴったり止めるとどうなりますか?
誤差が10ms以下なら「ぴったり!」と表示されます。一度でも成功すると実績「10秒ちょうど」がもらえます。